自分にあった物を。

スーツを作った結果やはり自分に合わせたものは自信を持って着られるし何より着心地が良いと思いました。20160905063603 - 自分にあった物を。

ヘアスタイルや、日常で使うシャンプー、トリートメントも同じく自分に合うものを選ぶということも大切なのかとおもいます。

最近たまに聞かれるのですが、流さないトリートメントをどれを使えばいいかということについてちょっと書いてみたいと思います。

1、必要がなければ使わなくていい。
特に必要がなく、なんとなく使ったほうが良いのかなー?という事で聞かれる方も多いみたいですが、必要がなければ付けなくて良いと思っています。
何かつけたい、つけないと心配、という方はむしろドライヤーを見直して頂いて、ヘアビューザーなどのご使用をご検討されてはいかがかとおもいます。

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2、傷みや乾燥でパサつく。
ダメージを出来るだけさせないということは前提なのですがしてしまった場合、お家でのシャンプー、トリートメントを見直してみることも大切かと。
この質問をされる方に多い傾向が市販のシャンプー、トリートメントをご使用という事。

 

基本的に市販のシャンプーは洗浄力の高い界面活性剤を使用しており、誰が洗ってもスッキリしっかり洗うものが多いです。

 

カラーやパーマを繰り返してダメージされている方は髪の表面に本来存在する油の膜が取れていて、非常に乾燥しやすい状態です。

 

市販のシャンプーですと強すぎて洗っている段階から軋みや、引っ掛かりが出始めます。

まずはそこから見直して自分にあったシャンプー、トリートメントを相談してみる事をオススメします。

 

 

3、ダメージはしていないけどクセなどでまとまらない。

髪質や、季節によって水分のバランスが変わりうねりが出やすくなる場合という事があります。
そのような水分のコントロールをする時には少し流さないトリートメントなどで調節する事があります。

流さないトリートメントの役目としては

髪を油分等でコーティング、熱や摩擦から髪を守る。

 

髪の油分を保ち水分の保持をする。

 

保湿剤などによりしっとり、落ち着きを持たせる。(気持ち程度です。)

 

ドライヤー、アイロンやコテを使用する際にその熱から保護する役目や、髪に水分を残し潤いや、収まりを出す(水分により重さを残しまとめやすくする)

この場合ドライヤー、アイロンやコテを見直す事によっても改善される事が多いと思います。

人によって必要の度合いが違い、むしろシャンプー、トリートメントやドライヤーを見直した方が悩み改善につながるケースと言うのが多いようにも感じます。

 

一見お手軽な感じでは有りますが、効果の優先順位を間違わないという事が大切かと思います。

 

参考にしてみて下さい!