2020年6月4日

才能の事

最近、才能のあるとか無いとかの事を考えました。

というのも、友達や先輩後輩達、マルチバースのメンバーを見ていて本当にみんなすごいな〜と素直に思わせていただいていることが多い中、自分にはどんな「才能」があるんだろう〜とふと思った時に、思い浮かぶ物って大概違ったな〜と思いました。

 

 

そもそも「才能」を自分で有る無しを図ることって変ですし、そう認識して、そこは得意だからと、思うとなんか急にずれちゃうような気がしていました。

 

 

気づかなかった時って知らず知らずにその事に真剣に向き合っていたり、いろいろ考えていたりそれが自然にできていたんですけど、いざ「才能」じゃん?って言われるとなんかそれまで一生懸命だった事もその「才能」というレッテルに甘え努力を怠ったり、力を抜いてもなんとかなると思ったりしてしまい結果今までとは違う事となるように思いました。

 

 

 

そしてそれは全ての事に通じるように思いました。

 

 

技術にしてもそうですし、接客にしてもそう。

少しできるようになった。

少しお客様が増えた。

と言って安心したらきっとそこから落ちていくだけ。

 

自分はその「才能」を授かったからにはやり続けなければならない。

 

「才能」はもはや責任なのかなと思いました。

 

なんで急にこんな事を考えたのかと言いますと、先週お客様がわざわざ立ち寄ってくださり、僕の好きな『ダリ』の作品の小冊子を届けて下さいました。

そこに『天才を演じきると天才になれる。』と書いてありました。

めちゃくちゃ痺れる言葉でした。

 

周りのすごい人達に負けないように自分も自分『才能』を磨き続け、本物の天才を演じきりたいと思いました。

 

やはりARTは面白いです。

 

そしてこんな素晴らしい気づきを下さったお客様に心から感謝したいと思います。