2020年9月28日

泡と肌のタイプと摩擦

洗顔するときに泡をしっかり立てる!

洗顔するときはネットなどを使ってしっかりきめ細かい泡を立ててその泡で優しく洗顔するのが良いです◎!

前にも書いたのですが『角質層』の厚さは0.02ミリ手のひらと顔でこすって泡を立てると傷ついたり、逆に乾燥や肌トラブルの原因になります。

『角質層』のブログ
よろしければ一読下さい。
http://wp.me/p7aZgo-1nD

 

泡をのせてふと、思うことが、どの位洗えばいいの??

つけて終わり?

つけてしばらく放置?

そこには『お肌のタイプ』が関係してきます。

みなさんは自分のお肌のタイプはご存知ですか??

実は洗顔と、お顔の肌タイプはとっても関係が深くてそれによってお湯や、洗顔の仕方も変わります!

タイプ分けをしてみましょう。

①オイリー肌

 

②乾燥肌

 

③混合肌

 

男性の場合大体このパターンに分類されることが多いです。

(特にどれにも当てはまらずしっとりした肌の方は無理に洗顔せずぬるめのお湯で油分を流し化粧水をつけて乳液をつける工程でいいかと思います。)

①オイリー肌の方
オイリー肌の方は肌の温度より少し高めのお湯で油分を流し、特にテカりが気になる部分から洗い始め、洗い残しやすい髪の生え際、小鼻もしっかり洗いましょう。
泡で優しく円を描くようにマッサージします。
(10〜20回位を目安に)
強い摩擦は余分な皮脂の分泌を促す原因になるので優しく洗いましょう。

 

②乾燥肌の方
乾燥肌の方は肌の温度よりやや低めのぬるま湯で洗うようにしましょう。お湯の温度が高いと肌に必要な皮脂まで流してしまいカサつきの原因になるので気をつけましょう!

 

 

③混合肌の方(部分的にテカりとカサつきのある方)
肌の温度よりやや低めのぬるま湯で洗いましょう。
皮脂の出やすい額から鼻を中心にマッサージしながら優しく円を描くように洗いましょう。
カサつきやすいホホやフェイスラインは最後に軽く泡を転がす様にして流しましょう。

 

 

自分の肌のタイプはどのタイプでしたか?
肌のタイプとお湯の温度と摩擦に気をつけて洗うことが大事ですね。

明日は潤いの事について書いてみます!